
2007.1.15
年よりも若く見えてしまってる人。でもよくみるとちゃんと年相応な貫禄と年輪が顔や言動に表れている。見かけ若い格好を一生懸命して、実年齢よりも「若いですね〜」なんて言われちゃってる人。ちょっと話しただけで、ただのバカだったりする。このただのバカな大人が最近とても多い。自分の事を棚に上げて平気で世界平和や自分の自殺未遂の過去を自慢話しにしたり、寂しさや苦労を売り物(金を稼ぐ)にしたりする。自分も危うくその部類の要素があったことに気づいた。気づいたということは、もはやそうではないということなのだ。気づかない奴等が多いのなら、早く気づいて欲しいものだ。三十路も過ぎれば、いっぱしのオヤジの自覚をもって社会に貢献する立場であるべきなのである。「オヤジ」.....実に良い言葉ではないか。辞書をひいてみると実に様々な意味が含まれているが、共通する意には必ず「親しみ」がある。バカにして「このオヤジ...」「オヤジだな〜」などと言ってみるものの、本来「親方」「主人」そして「神」をも意味するのである。その一方で、最近、我が国の山から里に頻繁に出没しては捕われている「ヒグマ」をもかつてはオヤジと呼んでいたらしい。町のオヤジたちはもはや「神」には程遠い存在になりつつあっても、簡単に若憎に捕われないような社会でありたいものである。
BANANA ICE for 下町兄弟
BANA