
東京に土が少ない為、暑さが残り、風が生温い.....暑さをエネルギーに変え、地面に熱を持たない技術はなんでしょうか?もしくは木々を沢山植えたらどうなんでしょうか?カラスが子供を産んで、家族でカーカー鳴く練習をしてました。それは朝からいっぱい鳴いておりました。しかし、それをうるさがる勝手な人間たちの行為によって、巣はもカラスも駆除され、いなくなってしまいました。そのうち蝉も、雀も、バッタも、カマキリも、クモも、蛾も、蝶も、気持ち悪がられ、都会からいなくなるような気がします。この世からいなくなりそうになると人間は必死に種の保存を始めます。勝手な生き物です。そんな小生も勝手な生き物の1人に疑いないのです。こんな暑い日が続くと地震が心配です。都会を離れると天気予報など全く必要ないのと同様、地震も本能で予知できるはずです。風をのぞいて、日の出に耳を済ませ、鳥や虫や生き物に気を配り、空を感じ、星に自分を映し、想像力を働かせたら、きっと....
8/13日の午前0時は、本当に沢山の流れ星を見ました。花火も素晴らしいが、大自然の美しさに比べたら、我々の行動など実にちっぽけなものです。短い夏の長い放課後の日記でした。
BANANA ICE for 下町兄弟