2006.9.19

 今夜はお祝である。なぜならば小生の愛する知人に子供ができた知らせを聞いたからである。生命の誕生ほど素晴らしい事はない。嬉しくて涙がでることはあまりなかったが、歳と伴に涙腺と尿線は緩くなるのだろうか?線という線が全て緩くなるのだ。一日中涙が止まらないではないか。と、思ったら、それは切れない包丁でタマネギを10個もみじん切りにした所為であった。なぜそんな無茶なことをしているかというと、タマネギのみじん切り大会にでるからではない。カレーを作っているのだよ。これでは肉よりもなによりもタマネギ・カレーである。新しいタマネギよりも、ちょっと経ったタマネギが涙腺を揺るがすことを発見したのである。それはそうと、昨日「ホテル・ルワンダ」を借りて観た。映画として観ている自分が嫌だった。世界のあちらこちらで起きているのだ。どうすることもできないことではない気がしている。日本人として、1人の人間としてできることはとても些細である。しかし意識をもてばきっと変わっていく。時間こそかかれど、何十年もかかるかもしれないけど、きっと。例えば近くに転がっている他人の捨てたゴミも率先して捨てられる人は少ない。仕事だとやる。でもそうでないと別にやらない。そんなことからみんながやり始めると世界中の汚れや矛盾も少しずつ解決する気がする。富士山を綺麗にしている登山家たちがいる。彼らはきっとその辺のゴミも見つけたら捨てていると思う。みんなが意識を変えていくと世界が綺麗になるのだ。まずは日本から、そして自分の住んでいる場所から始めれば。するとタマネギの涙も自然と止まるのだ。そしてまた、飲酒運転の取締?洒落くせえ〜、法律で取り締まる前に自覚があればモラルをもてる。モラルがなくなったから法律で取り締まる。今にロボット以外人間が右手を動かすだけで法律が必要になる。イタリアのハイウエイのドライブインではバーがある。好きな酒が飲める。しかし、自分を見失うくらい酒を飲む奴も売る奴もいない。我々が頭で考えるよりも前にやらないといけないことは、自己の責任感を養う為の教育と自分から始める些細なモラルであると思う。そうすれば、タマネギの涙もこんなに辛くなくなるし、騒音オバサンなどと言われなくてもちゃんと名前があるわけで、隣人と楽しく酒を交わし、TVが面白可笑しく報道していることを昔話しにして笑い合えると信じる....そんな時代を築こう!!難しいかな〜ボクちゃんのお話し...

peace and one love

BANANA ICE for 下町兄弟

BANA